ゴーゴーサン
価格:2,001円+税

普通作物から芝生、非農耕地まで幅広く摘要できる。

ケイピンエース

価格:753円+税

クズ全体を防除することができます。

エリジャン乳剤
価格:1,124円+税

非ホルモン型吸収移行性の水田土壌処理剤。

クラッシュEXジャンボ
価格:2,457円+税
水溶性フィルムで50gずつパックした投げ込み型のジャンボ剤です。
コンパカレール

価格:648円+税(500ml)

根も葉も枯れる。

除草剤の安全性・毒性

除草剤は、農薬の中でも「雑草を防除する薬剤」として利用されています。農薬は農薬取締法のもと、厳格な審査を受け、適正かつ安全だと判断されたものが農林水産省の「農薬登録」を受け、販売されます。もちろん安全と言いましても、農薬ですので、使用方法を誤ると毒物となります。その影響を一番受けるのは、消費者よりも使用者(お客様ご自身)です。使用者は非常に高濃度の化学物質を取り扱かっているという自覚を持つことが望まれます。 農薬登録をされた除草剤のラベルには、農林水産省の登録番号・適用雑草・適用場所・使用時期・使用方法・使用回数・希釈倍率・剤型・成分・有効期限・製造者、などが明記されています。購入時や使用前には、必ずラベルをよく読み、表示通りにご利用ください。これらを守らなければ、「散布したのに効果が出ない」という栽培リスクだけではなく、「使用回数を上回った」「残留農薬が出た」など適正基準を守れなかったため出荷停止になるなど、経営リスクや信用の墜落に繋がります。 繰り返しになりますが、除草剤を始めとする農薬は、正しい使い方をしなければ安全に使用することはできません。当サイトでは種類や使用方法などを詳しく掲載しています。ご購入も出来ますので、ぜひご覧ください。

除草剤の種類

 除草剤には様々な種類があります。例えば形状では、個体タイプと液体タイプの大きく2種類に分かれます。個体タイプは基本的に緩効性で、雑草が生える前に土壌に散布すると効果的です。これは根から吸収されるので、移行型(移行性)とも言われます。液体タイプは基本的に速効性で、伸びた草に効果的です。これは草や葉にダイレクトにかかると効果が出るので、接触型(接触性)とも言われます。必要に応じて使い分けましょう。

 また、除草剤の「選択性」と「非選択性」についても理解しておきましょう。「選択性」とは、特定の植物に効果を示すものです。例えば田んぼで、ヒエに効果のある選択性の除草剤を撒いた場合は、イネには影響がなく、ヒエは枯れるという効果が現れます。ただし、この効果を得るには、撒くタイミングが重要です。タイミングについては、「移植後○日~ノビエ○葉期まで」「収穫○日前まで」など除草剤のラベルに詳しく明記されているので、必ず確認しましょう。逆に「非選択性」のものは、植物の種類に関係なく除草効果を発揮します。こちらは非農耕地で使用される場合が多くみられます。

 なお、除草剤は「農耕地用」と「非農耕地用」に分けられます。「農耕地用」は「農薬登録」をされている除草剤で、ラベルに記されている適用作物、適用場所(田畑・果樹園・家庭菜園など)で使用できます。「非農耕地用」は「農薬登録」をされていない除草剤であり、田畑・果樹園・家庭菜園などで使用することは禁じられており、主に駐車場や空き地など作物がない場所に使用されることが多い傾向にあります。


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